Fever°をインストールしてみました


最近フィードの消化率がおちていて、ニュース系と個人Blog系は分けてチェックした方がいいのかな、と思うようになってきたので、「Fever°」をインストールしてみました。

Fever° Red hot. Well read.

Fever°の特徴は、

  • サーバーインストール型のフィードリーダー(なので自前鯖が必須)
  • 被リンク数の多さなどから「Hot」なエントリを抽出する機能
  • Reeder for iPhoneが最近のメジャーアップデートで読み込みに対応した

といったところで、GoogleReaderやLivedoorReaderなどとは少し違ったタイプのフィードリーダーとなっています。

あと先に断っておきますが、$30の有料ソフトウェアです。さっき決済したらPayPalで2500円弱でした。円高万歳。

インストールの流れ

まずはアカウントを作ってzipファイルをダウンロードします。
あとはインストールはREADME読んで下さいって感じなんですが、基本的にサーバーにスクリプト置いたら後はブラウザでboot.phpのURL叩くだけです。

自分の環境の場合はphp-gdが入っていないとエラーが出たので、そのあたりの対応をしました。
Phperror

php-gdのインストールをしましょう。

$ sudo yum -y install php-gd

再度アクセスすると

Phpinstall

今度はうまくいきました。

DBの情報が必要なので、CREATE TABLEしたりGRANTしたりして必要な環境を整えて入力します。

check privilegeをクリックして情報が正しければ完了で、Fever°へのリンクが表示されます。
ここから飛んで、言われるがままにPayPalで支払いを済ませると、Ahthorization Keyが発行されますので、再度自分が設置したFever°を開いてアカウントの作成やらアクティベーションやらをします。

これでようやく使えるようになります。

OPMLからインポート出来るので、GoogleReaderからの移行も楽ちんです。

使用感などは追々書こうかと思います。

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