MacOSXで便利なMarkdownエディタを3つ紹介します


Markdown自体はどんなエディタでも書けると思いますが、プリビュー機能付きということで3つほど紹介します。

Mou

Mou – Markdown editor for web developers, on Mac OS X

Mou

2画面分割のエディタです。
左側で編集をするとリアルタイムで右側に反映されます。

プリビューモードを別途備えたエディタは結構あるんですが、このようにリアルタイムに反映してくれるものは意外と無いんですよね。
非常にわかりやすく直感的なアプリです。

Marked

Marked – smart tools for smart writers

Marked

正確にはこのアプリ自体エディタではありません。
好きなエディタでMarkdownのファイルを編集し、そのファイルをMarkedにドラッグドロップするとプレビューしてくれます。

そして、さらにエディタで編集してセーブすると自動的にプレビューが更新されます。

私はVimを使っていますが、問題なくプレビュー出来ています。

FoldingText

FoldingText 0.6 / General / Discussion Area – FoldingText Support

FoldingText2

FoldingText3

まだ正式リリースではないアプリですが、TaskPaperやWriteRoomで有名なHog Bay Softwareの製品みたいですね。
作者の方のTwitterで知りました。
プリビュー機能搭載というよりはWISYSIGに分類されると思いますが、
編集中の行はMarkdownの記述がそのまま表示されるのが非常に個性的です。
正式版はそのうちMacAppStoreに並ぶようです。

おまけ:MarsEdit

MarsEdit 3 – Desktop blog editing for the Mac.

Marsedit

MarsEditもMarkdownでプレビュー出来ます。
WordPressにMarkdownプラグインを入れている場合は非常に便利です。

プラグインですが、私はこちらを利用しています。

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