スリープからの復帰が遅くなったMacBook Airを復活させる方法


スリープ復帰時にパスワード入力に虹色グルグルでしばらく待たされる現象に悩まされていましたが、このたび治った気がするのでメモっておきます。

ディスクの検証をしてみよう

何をしたのかというと、ディスクの修復をしました。

たまたまディスクの検証をしたらエラーが出たので修復したのですが、そしたらスリープからの復帰が昔のように速くなりました。

ディスクユーティリティから、まずはディスクの検証を走らせます。

2013 01 13 22 45 5

私の場合はこれでエラーが出たため、ディスクの修復を走らせました。
そうしたら、OS起動中は出来ないようなメッセージが出たために、OS再インストールメニューから行いました。
メニューの入り方は、電源切った状態で、commandとRキーを押したまま電源投入です。

そこでディスクユーティリティを開けば、見慣れたウィンドウが開くはずです。

ディスクのエラーの内容は正確に覚えていませんが、inodeがおかしくなっているような内容だったと記憶しています。

この段階まではまさかスリープからの復帰は速くなるとは思っていませんでしたが、その後しばらく使ってみて復帰時に虹色グルグルで待たされることがなくなったことに気づきました。

めでたしめでたし。

その他、ググると出てくる方法

ちなみにググると2つほどスリープ復帰を速くする方法が出てきます。

一つ目はハイバネーションのモードを切り替える方法です。
完全にオンメモリにすると速くなるという方法、確かに効果はありますが根本的に治ってるわけじゃ無いので、どうにもならない場合の選択肢でしょう。
やり方は、ターミナルから

sudo pmset -a hibernatemode 0

です。0でオンメモリのスリープ、3でセーフスリープ(デフォルト値)、25でディープスリープになります。

二つ目はSMCリセットです。一応やってみましたが、私の環境では効果なしでした。
SMCリセットのやり方は以下を参照。
Intel-based Macs:SMC (システム管理コントローラ) のリセット

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